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昨日 お茶のお稽古終了時に、先生から「真之行台子」の許状をいただきました。「真之行台子」をとると茶名をいただけます。
私がいただいた茶名は「仙韻」センインでした。
私が教えを受けている大日本茶道学会の茶名は、皆「仙」の字が入ります。
「仙」の字ともうひと文字で茶名にしています。
副会長仙堂先生や教場長の仙融先生は、私が音楽を専門にしていることを御存じなので、「音」が入るように考えてくださったようです。
「韻」の字を広辞苑で調べてみると、
音のひびき。音色。
おもむきのあること。風流な様。・・・
となっていました。
「音のひびき」はもちろん知っていましたが、さらに「おもむきのあること」や「風流な様」という意味が有るとは知りませんでした。
おもむきを重んじる茶道の私の茶名に「韻」を入れていただき、さらにはゆんこの「ゆん」と仙韻の「いん」で韻を踏んでいて、ずいぶんお心配りをいただいたのだと有難い気持ちでいっぱいです。
茶名に恥じないよう、おもむきの有る素敵な茶人になりたいと、改めて気持ちが引き締まりました。新たな世界が開けたような、晴れやかな気持ちになりました。