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12月23日のクリスマスコンサートに向けて、いよいよトーンチャイムの第一回の練習が有りました。
今年はママと一緒に楽器を持つ幼児3人、小学生3人、中学生2人、大学生2人、お母さま1人、若手の先生2人の総勢13人のアンサンブルです。
第一回目の練習は、楽譜を配り、まず製本するところから始まります。
製本した後は、それぞれの音の分担を伝え、楽譜にしるしをつけます。
小学生や中学生のベテラン組はのりやマーカーを持参して、どんどん自分でやってくれます。年一回とは言え、毎年経験していると言うのは、すごいですね。
小さな子供達もママと一緒にテープのりで製本をしたり、ママに教わりながら自分の音を色鉛筆で丸く囲んだり、大賑わいです。
先日お話しした1歳11カ月のMちゃんは、ママとパパ、おばあちゃま(Hちゃんのお母さま)と沢山の大人を従えての堂々デビュー。初めこそママの陰に隠れていましたが、だんだん慣れてくるとピアノの下に来て頭の上に手を上げピアノを触りだしました。
「お膝にのんのしてピアノ弾く?」と声をかけると私のひざによじ登ってきました。30余年前におばちゃまのHちゃんをお膝にのせてレッスンした事がよみがえり、本当にうれしいひと時でした。
もう一人のデビューAちゃんはママのお茶のお稽古に付いて我が家に何回も来ているせいか物おじせずに、はきはきとお話ししてがんばってくれました。
小さい子供達がいるとそれだけで空気が和やかになります。
小学生や中学生もすっかりおとなの気分らしく、かわいい!なんて言葉を漏らしながらちびちゃんたちを見守っていました。
こんな風景が、トーンチャイムアンサンブルの醍醐味です。
幼児から大人までみんなで心をひとつにして、音楽を奏でようとするまとまりが生まれ、自分より小さい人たちに対する優しさも感じてくれているようです。
今年も楽しいアンサンブルになりそうです。
がんばりましょう!!