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今日は付属高校の芸術鑑賞で劇団四季のサウンドオブミュージックを高校生と一緒に観てきました。
サウンドオブミュージックは今までに映画では何度も見ていますが舞台で見るのは初めてです。どんな演出なのか楽しみに出かけまた。
高校生たちと一緒だったせいか、自分の高校生のころを思い出しました。私の高校はロングホームルームの一環で頻繁にお芝居や映画鑑賞に出かけていました。
俳優座だったと思いますが樫山文江さんの「アンネの日記」を観ました。何十年も思いだしたことはなかったのに、今日はふと思い出しました。そして今まで考えたことも有りませんでしたが、アンネの日記とサウンドオブミュージックは同じ時代だったと気付きました。
戦争に翻弄された沢山の人々、そんな歴史の上に今の私達の平和な生活が有り、こうして生徒たちと観劇する事も出来、好きな音楽に携わることもできている、なんて有難いことでしょう。そんな思いを抱きながら、観ていました。
さすがに劇団四季のミュージカル、活き活きとした舞台に高校生たちもどんどん引き込まれ、夢中で感激しながら観ているようでした。
今まであまり考えたことがありませんでしたが、中高校生のころに沢山演劇や映画を観て、感想文をたくさん書かせられていた経験がとても大切なことだったのです。
月並みですが、若いうちに本物を沢山見て経験しておくことの大切さを改めて思い知りましたし、同時にとても恵まれた環境の学校に行かせてもらってことに改めて感謝しました。