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早いもので、今年も残すところ3日余りになってしまいました。
今年の新年は、主人が痛風の発作で動けず、前年発覚した父のアルツハイマーに恐れを感じ、18歳になる老犬と二人で散歩しながら今年は一体どうなるのだろうと暗澹とした気分でいました。
せめてもとお茶の初釜の時の掛け軸に「相見呵々笑」相見て呵々と笑う・・・お互いに見合って笑って過ごそう・・・を掛け、何かあるごとに心の中で「呵々」、「呵々」と唱えていました。
心配をよそに、今年は長女が結婚して家族が増えたり、孫たちも3人でお泊りに来れるようになりお休みの度にお泊りに来たり、楽しいことが沢山ありました。
いつの間にか、「呵々」を唱えることも忘れて過ごしていました。有難いことです。
明日からはまた孫たちがお泊りにきます。暮れからお正月を始めて一緒に過ごします。2日には長女夫婦もやってきます。今年はがんばっておせち料理を作りましょう。きちんとお重に詰めて、お屠蘇の道具も出して、孫たちに「お正月」を見せたいと思います。
家族がそろって、健康に楽しくお正月が迎えられる・・・なんて有難いことでしょう。
この幸せが少しでも長続きしますようにと、心をこめておせち料理を作ろうと思います。
さあ!買い出しに出かけます!!