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今日は幼稚園のひな祭りコンサートがありました。
年少から年長までの子ども達が一生懸命楽器演奏やオペレッタ、歌を披露します。
年少の子どもたちは、ちょうどリトミックのレッスンを見ているところですから、ママたちと同じ様な気持ちでハラハラドキドキ、あの子はどうだこの子はできているかと一人一人目で追っていきます。
年中さんは去年レッスンをしていた子供達。まあ大きくなって・・・さすがにさくら組さん(年少クラス)とくらべるとしっかりとお兄さんお姉さんになったのね、と少し余裕を持って楽しんでみていました。
年長さんになると、背も伸びてもうすぐ小学生になるんだ、幼稚園最後の演奏だと言う気持ちがお顔に現れるのか、みんなきりっとした表情で誇らしげに舞台に立っています。あの子はリトミックの時にいつも甘ったれて助手の先生にへばりついていたなとか、あの子はなぜかいつも教室をぐるぐると走り回っていたなとか走馬灯のように3年前の年少さんの時のリトミックの様子が思い出され、3年間の成長ぶりに思わず涙が出そうになります。
大人の3年間と違って子供の3年間というのは、本当にすごい成長ですね。それだけに幼稚園の3年間というのは本当に大切な期間になると思います。そんな子供にとってとても大切な時期にかかわり成長する子供たちを目の当たりに見て来られた幸せを感じました。
今年は長年園長を務められた坂本紀男先生も退職なさるとのことで、子供たちの演奏の後坂本先生が歌ってくださいました。園長先生も子供たちと一緒に「卒園」なさるとのことです。
年長さんの子供達都のお別れを目前に寂しさが心をよぎるのに、今年は長年ご一緒してきた園長先生まで「卒園」とあって感謝と共にとても寂しい気持ちになりました。
時はながれ、変化していくものなのですから、一刻一刻本当に大切にしなければいけませんね。