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今回も世界各国から先生方が見え、毎日素敵なレッスンが繰り広げられることでしょう。私も大会の運営をしながら、ワークショップを2回させていただきます。また最終日のダルクローズコンサートではパーカッションの杉山智恵子さんや彼女のお弟子さん二人と一緒にダルクローズのパーカッションとピアノのための組曲を演奏する予定です。
そろそろ練習をしなくてはと、譜読みを始めました。ダルクローズの知らない曲の譜読みは2004年の国際大会以来の事、当時とても譜読みにてこずった記憶が有りましたので、覚悟して取り掛かりました。以前の曲よりは譜づらは簡単なのですが、侮ると痛い思いをするぞと戒めながら譜読みを開始しました。
今回は譜を読んでまだ手が覚える前から、頭の中でどのような音楽にしたいかはっきりと頭の中に音楽が浮かんでくるのです。こんな風にしたいとかここはこうなるべきだとどんどん浮かびます。
今回私が免許を取る時に指導をしてくださったアナベル先生が最年長でいらしてくださいます。83歳というご高齢ですから、もしかしたら日本にいらして私の演奏を聴いていただけるのは今回が最後になるかもしれません。
先生に喜んでいただけるように、精根こめて演奏したいと考えています。まだまだ譜読みを始めたばかりですが、2004年・2008年に演奏した時より、譜面から音楽を読み解く力がついたような気がして自分でもわくわくしてしまいます。幾つになっても自分の成長が目に見えると言うのはうれしいですね。
アナベル先生に少し成長した私の演奏を聴いていただきたいとと張り切っています。